A Little Bit
About Me

渡邉悠の自己紹介

はじめまして、渡邉と申します。現在はナイトワーク系を中心に、サイト制作・ビジュアルデザインを担当するWebデザイナーとして働いています。

高校時代、書店の一角に置かれた青白いネオンに光る謎の冷蔵庫と、その中に陳列されたオシャレなデザイン誌「relax」を見たことが、私がデザインの世界に惹かれた最初の体験でした。地方で暮らす自分にとって、その空間はまるで異世界の入り口のようで、「自分もこんな世界を作りたい」と強く思ったことを今でも覚えています。

進路選択の中で出会った美術大学では、田中一光さんや佐藤可士和さんをはじめとするデザイナーの作品に触れ、ビジュアル表現の奥深さに魅力を感じました。最終的にはアニメーション専攻を選びましたが、この時に培った「観察力」「構図の理解」 「手を動かす集中力」は、現在のデザイン業務にも大きく活かされています。

卒業後はアニメ背景美術や百貨店のバックヤード業務、マネジメント経験など、さまざまな業種で働いてきました。順風満帆な道のりではありませんでしたが、どの環境でも「人のために、自分の力で価値を届けたい」という思いは共通していました。

Update Myself
Upgrade the Future

30代後半で改めてクリエイターの道を志し職業訓練校でWebデザインを学ぶことを決意。グラフィックに近い自由度や、アニメ・映像との親和性を持つ表現の広さに強く惹かれWebデザイナーとして生きていく道が明確になりました。授業では毎日予習復習し、課題は妥協せずクオリティを追求し続け、皆勤賞で卒業。改めて「私はデザインが好きなんだ」と実感した期間でした。

現在の会社では、ナイトワーク系を中心Webサイト・バナー・ポスターなどの制作を担当しています。

社内で唯一のWeb担当として入社したため、情報設計からデザイン、コーディング、公開まで幅広く経験。食べログ100名店のピザ店のサイト制作や、自社の夜職向け制作サイトの立ち上げなど、貴重な機会もいただきました。特に、ビジュアルの魅力と情報の分かりやすさを両立させるデザインにこだわり、成果にもつながっています。

40代に入り、今後のキャリアを改めて考えた結果、「もっと幅広いジャンルで、デザインを通して価値を届けたい」という思いが強くなりました。ナイトワーク領域で磨いてきた「世界観づくり」「スタイリッシュなビジュアル表現」「魅せるレイアウト構成」と言った強みを持ちながら、今後はカジュアル・高級・ファッション・メンズ・ガーリーなど、さまざまなジャンルに挑戦したいと考えています。

そのため、幅広い案件に携われる制作会社への転職を希望しています。これまでの多様なバックグラウンドと、常に“新しい何か”を求めて挑戦してきた姿勢を強みに、より多くの人に届くデザインをつくっていきたいです。